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- スマイルサポーター養成の仕組み・研修について
スマイルサポーターは、全10課程・計30時間の養成研修すべて履修することにより、認定されます。
スマイルサポーター養成研修カリキュラム
| 日 | 講義番号 | 講義テーマ |
|---|---|---|
| 1日目 | ガイダンス | 「保育園・認定こども園における地域貢献事業」とは? |
| ① | 保育施設における育児相談とスマイルサポーター | |
| 保育施設が取り組む保護者支援・子育て支援の意義とスマイルサポーターの役割 | ||
| ② | 子どもと家庭をとりまく生活課題~地域福祉の視点からアプローチする | |
| 2日目 | ③ | 多様な福祉種別による総合的支援の在り方~「大阪しあわせネットワーク」を例に |
| スマイルサポーター実践事例報告 | ||
| 3日目 | ④ | ソーシャルワークの視点による総合相談の基本的技術 |
| 4日目 | ⑤ | 早期発見のポイントと介入、支援計画の作成、連携の判断 |
| 相談記録の作成と評価・改善 | ||
| 5日目 | ⑥ | 社会資源の理解と活用~連携・協働を活かした虐待予防をもとに |
| 6日目 | ⑦ | 事例検討(CASE①)地域実践力向上のための“HOP” |
| 7日目 | ⑧ | 事例検討(CASE②)地域実践力向上のための“STEP” |
| 8日目 | ⑨ | 事例検討(CASE③)地域実践力向上のための“JUMP” |
| ⑩ | まとめ |
※ 総日数:8日間 総研修時間:30時間
※ 令和8年度現在のカリキュラム
スマイルサポーター認定者には、毎年度、フォローアップ研修を開催しています。フォローアップ研修は大阪府社会福祉協議会が主催する全体研修と各ブロックが行うブロック別研修に分かれています。
全体研修は、近年問題視されている事由について学識者を招きスマイルサポーターとしてできることを考える機会を作っています。
ブロック別研修では、府内を6つのブロック(北摂・北大阪・河内・南大阪・堺・泉州)にわけ、ブロック毎に企画・運営し、開催しています。
地域貢献の更なる理解を進め、また、他施設のスマイルサポーターまたはCSW(老人施設部会等)との情報共有を行うことにより、その地域の現状と課題ついて考える機会としています。
スマイルサポーターを配置する保育園・認定こども園の園長に対し、これまでの育児相談員事業の歴史やスマイルサポーター事業の意義等について学んでいただき、
各園でより積極的に事業に取り組んでいただくことを目的として、毎年度研修を実施しています。
園長研修を修了された施設は、スマイルサポーターが在籍していることが外部からわかるよう「看板」を設置することができます。また、施設内に掲示していただけるポスターも作成しています。
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看板(認定こども園版も用意しています。)
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ポスター


















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